2006年04月24日

そもそもなぜパチンコをやったのかB

夏休みも終わりに近づく頃バイトはかなり嫌になってきていた。

原因は自分の仕事覚えの悪さとかいろいろ。ウエイターをまかされてた友達はどういうわけかあまり出勤させてもらえてなかった。

夏休みが終わり学校がはじまったと同時に友達と一緒に逃げるようにしてやめた。

その前にバイト代は手渡しだったから学校が終わってから一緒にやってたやつともう一人友達をつれて店が入っているデパートへ向かった。

友達と一緒に茶色い封筒に入ったバイト代を店長から直接受け取った。それからトイレへ直行!封筒をやぶいて中から出てきたのは夏休み中必死になって稼いだバイト代3万円・・・。すくねぇ!
友達は1万5千円くらいだったと思う。

初めてバイトで稼いだお金を手にしてうれしかったけどちょっと複雑な気持ちだったのを覚えている。

学校は楽しかったから毎日休まずに通った。でも15時に授業が終わってからは部活をやっていなかったしかなり暇だった。

一緒にバイトをやっていた友達とはかなり仲が良くていろんな話をしていた。中学生の時から自宅近くのパチンコ屋に出入りしていたようでなんだかその時はかっこよく見えた(今はパチンコその他ギャンブルなんて悪習慣の極みとしかおもえない)。

今度学校が終わったら行くかということになって、何日か後にバイト代で買った服をバッグにいれて学校に行った。いつもどおり授業が終わると帰りの電車で途中下車して駅のトイレで着替えて駅前のパチンコ店にドキドキしながら入っていった。

友達の後についていきながらハネモノの台があるコーナーへ行き並んで座った。なにがなんだかわからずに友達の真似をして500円を台の横にある玉替え機に入れて両手で玉を取る。それを台へ移して右手でハンドルを回して玉を打つ。隣で友達が玉の飛ばす加減を教えてくれたりしているけどちんぷんかんぷんだった。

真中に馬のハネモノがある台でその馬の口に玉が入ると大当たりらしい。よくわからないまま玉を打っているといつのまにか玉が馬の口に入ったのか玉がどんどん出てきた。大当たり。これがいわゆるビギナーズラックというものだ。

友達がすげぇすげぇと隣で言ってってあっという間に玉が一箱たまった。そのときは何でこんなに玉が出ちゃったんだろうと意味をまだわからないでいたけどやっぱりうれしかったと思う。

玉を数える機会があってその中に自分の出した玉を流し込むとその数がかかれたレシートがでてくる。それを受けつけに渡すとぶんちんって言ってシャープペンの芯を入れるケースみたいなやつ(今時そういうのはたぶんもうない)をいくつかもらって今度は店の外の換金所へ行ってそれを渡すと一個いくらで換算されて5千円くらいになった。

たったこれだけの時間で儲かっちゃったなぁ〜とあまりにも典型的だがこの時にパチンコの甘い魅力に感激しちゃったんだろうなぁ。

それからはその友達と何度か店に行くことはあったけど(たぶん5回くらい)まだ金銭感覚はちゃんとしていたし、そもそもお金をそんなに持っていなかったから深くはまることはなかった。

でも気持ちの中に最初に大当たりを引いてお金を儲けてしまった快感のような射幸心が芽生えてしまっていたのだ。その芽は上京後に大いに花をさかせることになる。


以上回想おしまい。


今現在は全くパチンコなんてやっていない。パチンコ屋の前を通るのも嫌な気持ちになる。あの派手なネオンを見ていると催眠にかけられてまたやってしまいそうに思えるからいつも近くを通る時は見ないように目をそむけるようにして通りすぎる。実際にパチンコ台の点滅するランプなどは催眠効果があると何かの本で読んだかテレビで見たことがある。

パチンコを辞めたらそれで解決だとは思っていない。パチンコを辞めて、借金を返して、それまでの経験を活かしてそのようなものには手を出さず、自力で貯金してお金をためて幸せにならないと。せっかく失敗をしたのだからそれを活かす権利が自分にはあるのだ。

こうやって過去を回想したのも失敗を忘れて同じことを繰り返したくないからだ。書いていたらいろいろ思い出した。もう同じことは繰り返さない。これからは失敗して失った以上のものを得ていくつもりだ。


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2006年04月18日

そもそもなぜパチンコをやったのかA

僕はとんかつ屋の厨房、友達は店内でウエイターをやるように言われた。

初めての仕事で皿洗ったり、盛り付けしたり、メニューなんて全然覚えられなかった。でも新しい経験ですごくわくわくしていたのを覚えている。

アルバイトをはじめて1週間くらいしてあることが気になっていた。

時給っていくらなんだろ?

最初はアルバイトをすること自体が目的だったし全然気にしていなかった。

今思えば最初の契約の時に普通店長が言うだろうと思うのだけど全く聞かされていなかった。

でもこのまま知らないわけにはいかないよなぁ。仕事をしている以上は給料をもらうわけだし当然時給も気になってくる。

ある時厨房の中で先輩にそれとなく聞いてみた。

「あのぉ・・・時給っていくらなんですかね?」

「えっ!!」

「時給です。いくらなんですか?」

「☆※△円だよ・・・。」

「あっ、すいません聞こえなかったんですけど・・・。」

「500円。でもおれすぐ上がったから、30円・・・。」

この時はさすがに思った。すくねぇ!って。

自分では600円くらいだと思ってた・・・ってそれでも安いな。田舎だから。でもこの100円の差は大きく感じた。500円なんてその頃(もう14年も前の話だけど)だってそんなになかったと思う。安すぎだよ。

そういえば昼は店の定食を食べることができた。からあげが好きだからからあげ定食ばかり食べていた。値段が多分800円くらいだからその分時給が安く設定されていたのかな?3時にはお茶といって向かいの例の喫茶店から飲みたいジュースを持ってきてくれたりしていたから。

そんな感じで夏休み中は必死になれない仕事をがんばっていた。


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2006年04月17日

そもそもなぜパチンコをやったのか@

中学生まで勉強勉強で抑圧されていたものが高校へ入ってから一気に開放されて、あこがれていたアルバイトを高校で知り合った友達と一緒に探してやったりしていた。

その当時はまだ15歳だったからアルバイト先を探すのもひと苦労で、商店街の中のあらゆる店に入っては求人募集していないかたずねてまわったけどなかなか雇ってくれるところはなかった。

でも友達と僕はアルバイトの経験がなかったから雑誌で求人募集を調べて電話して面接を受けるという段取りなんか知らずにひたすら街中歩いて求人の張り紙が貼ってあってもいなくても店に入って聞いてまわった。

今考えると飛び込み営業みたいだ。

何のバイトがしたいという考えはなくて、ただ単純にバイト自体をしたかったので訪ねてまわった店は花屋、電気屋、らーめん屋などと一貫性がない。

たくさんの店をあたっても募集をしていなかったり、募集はしているけど条件が合わずにできなかったりで行き詰まっていた。

それでもあきらめずにデパートの中にある飲食店街に行ってみることにした。その中を歩いてみているとおしゃれな喫茶店を発見した。アップル何とかっていう店だった気がする。

友達と「ここがいいんじゃないの!?おしゃれだしかわいい女の子もいるみたいだしっ」とか言ってさっそく店の中へ。

すると店長が「じゃあこっちきて」ってなぜか向かいのとんかつ屋に・・・。店のテーブルに紙だして「これに名前書いて」って。友達とあれっ?いつもの店の対応と違うなぁ、断られないなぁなんて思いながら名前を書くと、「いつからこれるの?」って。

えーっ!!採用!?みたいな感じで、あまりのあっけなさに友達と後でゲラゲラ笑いながらやったやったって喜んだ。おしゃれな喫茶店ではなくてなぜかとんかつ屋の方だったけど(同じ系列だったのね)。

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2006年04月12日

ハネモノからはじまった

パチンコにハマっていた時(今から5〜9年位前)、バイト終わってからそのまま帰って駅の近くのパチンコ屋に足早に入っていく。早くパチンコをやりたくてやりたくてうずうずしていたのだ。

今のパチンコってたぶんCR機っていう台の真中に画面があってデジタルが回っているやつがほとんど(たぶん全部)だと思うんですけど、1997年くらいの頃はまだハネモノっていう台の真中にカラクリ人形みたいなのがあって(うまく説明できないけど)そこのVっていうゾーンに玉をうまく入れることができると玉がジャラジャラ出てくる仕組みになっているわりとアナログな台がホールの隅っこの方にまだありました。

CR機は使うお金も大きいけど当たると儲けもでかいギャンブル性の高い種類の台で、ハネモノはCR機ほどお金は使わないけど儲けも少ないギャンブル性の低いもの、というのが当時の僕の認識でした。

CR機はその頃はやり方がわからなかったし、ギャンブル性の高いものだから手は出さないようにしていました。逆にハネモノだったら単なる娯楽で運がよければ儲かるかな?それほど大損はしないだろうぐらいの感覚でしたね。

でも、そのハネモノだって決して少しの損では済まないんです。当時の一日のバイト代が4000円。パチンコで4000円なんてあっという間ですよ。ほんとに。

バイトをがんばった後、その足でホールへ向かう。うまくいかなければ4時間バイトして稼いだお金が1時間くらいでなくなっちゃうんですから。

それで負けて損をしたら

「あぁ、せっかくバイトがんばって稼いだお金を無駄にしてしまった。もうパチンコはやめたほうがいいな。自分には向いていない。損したお金はもったいないけど勉強代だとおもうことにしよう。」

とその時前向きに考えることができていたら今だって借金で苦労なんてしていない。

「負けたら勝ってとりかえせ」

が当時の僕の思考だ。いや思考というよりは思考まで至らないもっと反射的な部分で反応していた気がする。それこそ依存状態で考えよりも体が反応してやめて帰れずにお金をどんどん入れていた。

むしろ頭では

「もう帰ろうよ。今月の生活費やばいよ。」

と思っていても体が席を立とうとしないのだ。

気がついたら財布の中がカラになっているか閉店になるかどっちかだった。

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2006年03月16日

キャッシングに対する感覚の変化

最初は生活費が足りなくて

「あぁ・・・また借りちゃったぁ・・」

罪悪感いっぱいで1万円をキャッシングで引き出す。

翌月返済して、また同じ事を繰り返す。

そのうち

「パチンコやりたいなぁ、1万円借りて勝ったらすぐに返せば良いよね・・・」

生活費から遊行費へと使い道が変わってる。

1万円引き出す。

借りるたびに罪悪感がつきまとう。

罪悪感はつきまとうけど「借りて」「返して」を繰り返していると、自分のお金じゃないのにだんだん「自分のお金」のような気がしてくる。

「返済」がだんだん「貯蓄」をしているかのように錯覚してくる。

その時はまだその「感覚の変化」に自分は気づいていなくて、引き出した「他人の1万円」を「自分の財布」に入れてパチンコ屋へと向かっていました。


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2006年03月14日

キャッシングへの慣れ

前回「初めてのキャッシング」の続きです。まだお読みになっていない方は→こちらからどうぞ



それからというもの、今月もお金足りないから〇カードでキャッシングするか・・・、とカードへ頼るようになりました。

まだそのころは限度額が5万円だけだったのですが、借りては返しを繰り返してました。

カードを使うことに対しても罪悪感はありましたが、なんか「大人だなぁ〜」みたいな勘違いはしていました(ばかだ・・・)。

僕が通ってた大学は文系でしたが、もともと音楽大学を目指していたこともあって個人的に「ピアノを習いたい」と思っていました。

その前に「アパートに電子ピアノが欲しい」という欲求があり、そのピアノほしさに「キャッシング」ではなく「パチンコ!?」に走ったんです。

もともとパチンコはすきで、高校の時に悪友に教えてもらってからやっていなかったのですが「やりたいなぁ〜」とは常々思っていました。

その時の僕の頭の中では

キャッシングで借りる(1万)→パチンコで勝つ(2万)→キャッシング返済(-1万)→あまったお金でパチンコやる→勝つ→繰り返す→10万たまる→ピアノ買う

という相当くるった思考をしていて(実際いま書いていていやになった)その理想を実現するためにキャッシングへの依存度は高まるのでした。

そうやってキャッシングにしだいに慣れていき「生活費目的」から「遊び目的」へと使途が変わっていくことになります。


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2006年03月12日

初めてのキャッシング

前回「上京後すぐ、なぜ最初のカードを作ったのか?」の続きです。まだお読みになっていない方は→こちらをクリック

大学に入ってから数ケ月の間はバイトを決めることができずに親からの仕送りで生活していた。

親にはとても感謝していたし、裕福な家庭ではないのに(むしろ貧乏)お金を送ってもらって申し訳ないとおもっていた。

しかしおれは大学進学とともに、あらゆる自分の興味の対象へと相当向上心を燃やしていた(決して学校の勉強にではありません)ので、送ってもらってた仕送りではかなり節約しないと生活は厳しかったはずなのに、やれ本だCDだ服だ(かなりダサかったので欲しかった)とあまりお金のことを細かく計算しないで財布のひもはゆるんでしまっていたのでした。

やっとバイトを決めることができて学校がはじまるまでバイトして夜に大学に通ってたから、そこそこ生活をできるくらいは稼げてたはずなのに、何か必死になってたくさん本を読まなきゃとか、いろんな音楽を聞かなきゃみたいな感じだった。

そうやってそのころはいろいろと吸収するべき時期で良いことだと思うんだけど、あきらかにお金の使い方が「ヘタだった」、上手な生活の仕方を「知らなかった」。

そうしているうちに当然の成り行きでバイト代が入る前に生活費が足りなくなった。

まったくお金がなくなってバイト代が入るまでまる2日間ご飯食べなかったりしたこともある。

バイト代が入った時は早朝に引き出して松屋で大盛りの牛丼とそのあとでコンビニでパンを買って公園で食べ、2日間の空腹を満たしたのは今となってはいい思い出だ。

ここまでならなんら問題はない。

若くて貧しくても向上心に燃えてがんばっている。

「清貧」

でもおれはこれでは済まなかった。

ある時、例によってバイト代が入る前に生活費が足りなくなった。

どうしてもお金が足りない。

困った。

どうしよう。

あれっ、そういえば…あれってどうなんだろ…。

○カードが気になった。

○カードは作ってからは、しばらくはそのまま机の引き出しの中にしまったままになっていた。

案内の用紙には「キャッシング」ってお金が借りられるらしい…。

実はそれまでも何度か気にはなったが勇気がなかったから行動には移せないでいた。

でもその時は「やってみようかな」と思った。

さっそく○カードを持って専用ATMのあるところまでいった。


ドキドキかなり緊張しながらカードを入れて画面にタッチしてみた。

しばらくしてから1万円が出てきた…。

「なんだ…簡単じゃん!」


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2006年03月08日

上京後すぐ、なぜ最初のカードを作ったのか?

最初に作ったカードは某デパートの〇カードです。

上京してわりとすぐのことです。

でもカードなんて作るつもりは全くありませんでした。

実家から食料を宅急便で送ってくれて、その中に入っていた缶詰を食べようと思ったところ缶切りがなく、それをただ買いに行っただけでした。

100均でも近くにあればよかったんですが当時は住んでる近くになかったんですよね。

わざわざデパートに缶切を買いに行ってレジで清算したらレジのお姉さんが

「〇カードおもちですか?」

と聞いてきたから、買うたびにハンコをポンポン押すスタンプカードのことかなぁ〜なんて思いつつ、

「もってません」

「つくりますか?」

「はい」

見たいな感じで・・・。

で、じゃあどうぞこちらへって申し込み受付カウンターにつれていかれて「あれっ?なんか変だよねぇ」みたいな。

なんでスタンプカード作るのにこんな申込書に記入せなあかんねんって、今思えば「この田舎もんの無知やろ〜」なんですが、当時はほんとに知らなかった。

書いていくうちに親の職業みたいなのとか(たしかあったとおもう)あって、これってクレジットカード?自宅に確認の電話とかいくんかなぁ?やばいやばいとおもいつつ書いてしまったんですよねぇ。

なんか断れなかった・・・。

結局親に本人確認の連絡はいかなかったみたいで(当時おれ19だったのに)、あぁ〜よかった〜なんてほっとした記憶があります。

すぐに発行された〇カードはしばらくは使わずに(使うことはないと思ってた!)机の引出しにしまっていたのでした。


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